2008年08月29日
2008年08月28日
ノゲイトウ(にわとりのとさかに似た花・・)


ノゲイトウ(野鶏頭)、ケイトウ類はにわとりのとさかに似た花をさかせるのでこの名がつたようです。
ノゲイトウは逸失して野生化したもので、原産地はインド、暑さと乾燥には強いが寒さに弱い。
沖縄ではいたるところで野生化したものが見うけられます。
タグ :ノゲイトウ
2008年08月27日
ノアサガオ(きれいな花だが・・)


ノアサガオはきれいな花をさかし、この花が嫌いという人はいないと思いますが、時には
ほかの木を覆い尽くし弱らせたり、枯死させることもあります。同じヒルガオ科のサツマイモ
の害虫が住みつき駆除を困難にしていて、サツマイモは今でも県外移出をできなくしている
一因にもなっているようです。
2008年08月26日
ニワゼキソウ(芝生の中に六枚の花びら?・・)

ニワゼキソウ、最初芝生の中でこの花を見たとき不思議でじっとながめていました。
といいますのは葉の形は芝生やイネなどのイネ科の植物に似ているが花は
双子葉植物そのものだったからである。よく調べてみたらアヤメ科(単子葉)の
植物でした。葉は細長い線形でほんとにイネ科の植物とよく似ていて幅2~3mm、
長さ6~10mm花は径1.5mm、花びら6枚、花の中心から黄色、紫色、白紫と変わり
とても可憐な花です。花期は5~6月。神様はなぜもっと大きく作ってくださだなかった
かなと思う。
2008年08月25日
ネズミモチ(白い芳香を放つ花・・)
2008年08月24日
2008年08月23日
2008年08月22日
海洋博記念公園(年々観光客がふえて・・)

行くたびに設備が整えられ木々の手入れも行き届いて、年々観光客も
増えている。今日は(8/10)日曜日とあって人であふれていました。
ここは人、海、雲、木々、草花、太陽、皆輝いている。
2008年08月21日
ニチニチソウ(やはりキョウチクトウ科・・)


ニチニチソウ、花がキョウチクトウに似ているなと思い調べてみたらやはり
キョウチクトウ科でした。
写真は水気の少ない石垣に生えているニチニチソウ、乾燥には強いよう
です。鉢植えでもよくそだちます。
一年草の草本の植物で、日々毎日花を咲かせるのでこの名が付いた。
他のキョウチクトウ科の植物にたがわず毒を持ち食べたり、なめたりは
危険のようです。ガンの治療薬(抗ガン剤)が作られるが脱毛等の副作用
があるそうです。
2008年08月20日
伊江島の眺望(備瀬より・・)

備瀬より伊江島の眺望
写真仲間の皆さんと海洋博記念公園と備瀬の集落訪れましたらすばらしい
光景に出会いました。備瀬の風景は先日掲載してあります。記念公園は
後日掲載します。
2008年08月19日
ナンゴクネジバナ(螺旋状に咲く花・・)

撮影2006年4月6日漢那ダム
ナンゴクネジバナはラン科の多年生の草本で、螺旋状に小さなきれいな花が
下から上へと咲き上がります。白とピンクの二種類の花があります。葉はやや
肉厚で長さ6~8cm、幅6~8mmで細長く、日当たりのよい道ばたや芝生
の中に生えています。
2008年08月18日
2008年08月18日
ナギ(葉の形は広葉樹、しかし裸子植物の針葉樹の仲間・・)


葉の形は被子植物の広葉樹、しかし針葉樹の裸子植物、マキ科の常緑高木
ナギはあまり見かけられない木です。海洋博記念国立公園に1mほどの小木
と本部町町役場の庁舎の前に5mぐらいの木が植えられています。
(老婆心かもしれませんが本部町役所のナギの木は生き生きとして
いません。見に行く度に痛々しそうでなりません。本部町職員のみな
さんで誰か気がつくとうれしいのですが。)
地図はこちら(クリックで拡大)
2008年08月17日
ナンテン(お正月の生け花・・)


ナンテンお正月の縁起木として使われるのは「難を転じて福となす」の
語呂合わせからきたようですが真っ赤な実、赤みを帯びたさわやかさを
感じさせる葉の形、色、すべてがめでたいお正月に似合っているような
気がします。
2008年08月16日
ナンキンハゼ(沖縄で数少ない美しい紅葉の木・・)



ナンキンハゼは沖縄で数少ない美しく紅葉するきです。1月は紅葉、
5-6月に水上の花が咲き(一つの穂状の花に雌花と雄花が付く)、
秋には白い種が長い間樹上にのこる。それぞれの季節におもむきの
ある木で庭木や街路樹につかわれます。
2008年08月15日
ナンコウウメ(おいしい梅干しのできる木・・)


この家の梅はナンコウウメ(南高梅)という品種で2月中旬頃芳しい花が咲き
4月下旬から5月にかけて実が熟し一本ある木から7kg~10kgのうめの実
がとれるそうです。
2008年08月14日
トベラ(目白の好物・・)


トベラには独特の臭気があり、扉にかけてこの臭気を魔よけに使ったことに名
の由来があるといわれているが真偽のほどはわからない。
トベラは常緑の低木で、5月頃白い芳しい花を咲かし、果実は熟すると三つに
裂け中に粘っこい種ができる。この種が何故か目白(小鳥の)の好物でさくら
に群がる用にこの木に飛来します。
2008年08月13日
トックリヤシ(トックリ状のユーモラスな幹・・)

この木が植えられた当初、幹の色があまりにもきれいで人の肌に近い色を
しているので何の木だろうと思っていました。苗床でお姫様のように育てら
れ日に焼けていなかっただけだったのです。普段見慣れているトックリヤシ
でも生育状況によっては見分けが難しいものだと思いました。幹の中ほどが
ふくらんでトックリ状になっているのでこの名がつけられたようです。ヤシ類の
葉の形には掌状ののと羽状ののと二つあります。トックリヤシは羽状葉です。
ワシントヤシやビロウは掌状葉です。
タグ :トックリヤシ
2008年08月12日
トックリキワタノキ(きれいな花と鋭い棘・・)



きれいな花と対照的な鋭い棘をもつトックリキワタノキ、街路樹として
いたるところで見受けられますが、花や木の姿の美しさと、歩道を
歩いていると棘の怖さも身近に迫ってきてならない。
タグ :トックリキワタノキ

















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