おきなわ本島の各地をドライブしながら 木々を訪ね写真を撮ってきます。
てぃーだブログ › 木々を訪ねる

2009年07月05日

ナズナ(高さ20~40cmになる越年生草本・・)



アブラナ科 ナズナ

ナズナは高さ20~40cmになる越年生、または1年生草本、茎の頂の総状花序を出し径3mmの白色4弁花を下部から次々に多数咲かせます。根生葉は輪生し羽状に深く裂けている。上部の葉は細長い披針形で基部は茎に抱きついている。実は軍配形の三角形をしています。春の七草の一つ。別名ペンペングサ。  
タグ :ナズナ

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2009年07月04日

ナギ(私にとっては珍しい木・・)



イヌマキ科 ナギ

ナギは、葉の形は被子植物の広葉樹、しかし針葉樹の裸子植物、マキ科の常緑高木、私にとっては珍しい木に思えてなりません。
ナ ギ 高さ15~20~(30) m、直径50~(100) cmに達する高木で幹はまっすぐで短い横枝を斜状または直立し広楕円形の樹冠をつくる。樹皮は平滑で帯褐紫色、老木では薄い鱗片となっで剥離し、紅黄色の印跡を残す。葉は対生、楕円状披針形、革質。長さ4~6 cm、 20~30本の縦の平行脈がある。花は雌雄異株、雄花は数個束生し、細長い円筒形で長さ3cm位。果実は球形の核果で径1~1.5 cm位、外種皮は白粉を有し緑褐色を呈し肉質、内種皮は骨質で多量の油分を含む。
奄美、徳、沖縄、石垣、西表。一日本(紀州、土佐、南九州)、台湾、南中国。(初島住彦著 琉球植物誌より)

ナギはあまり見かけられない木です。海洋博記念国立公園に1mほどの小木と本部町町役場の庁舎の前に5mぐらいの木が植えられています。
  
タグ :ナギ

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2009年07月03日

ナガバハリフタバムグラ



アカネ科 ナガバハリフタバムグラ

高さ20~30cmになる2年生の草本、葉は紫色を帯び、一節ごとに直角にずれてつく十字対生、葉腋に径5mmぐらいの薄いピンク色の小さい花をさかせます。
戦後帰化し現在では海岸近くの荒地でよく見られるようになりました。(沖縄植物野外活用図鑑:池原直樹著)
  

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2009年07月02日

トべラ(種はメジロの好物です・・)



トベラ科 トべラ

トべラは雌雄異株の常緑の小高木、高さ3~7mになります。 葉は小枝の先端にやや輪生状に互生してつき、厚めの革質、長めの(長さ5~10cm、幅1.5~2cm)倒卵形、葉先はまるめで、もむと臭気がある。3月ごろ白い芳香のある5弁花を開き、10月ごろ1~1.5cmの実をつける。実は熟すると三つに裂け、中から粘っこい液に包まれた赤い種が出てきます。この粘液に包まれた種はメジロの好物です。  
タグ :トベラ

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2009年07月01日

トックリヤシモドキ(花期は3~6月・・)



ヤシ科 トックリヤシモドキ

トックリヤシは高さ10~12m達し、幹は直立し樹皮はなめらかで下部は細く葉の付け根の上部が一番太く、トックリ形になります。葉はヤシ科独特の大きな羽状複葉です。花期は3~6月、11~翌1月には実が熟します。  

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2009年06月30日

トックリヤシ(葉は2m以上の大型の羽状複葉・・)



ヤシ科 トックリヤシ

トックリヤシは幹の下部がトックリ(徳利)状にふくら樹高は当地では3~5m(原産地では15mにもなるらしい)、葉は2m以上の大型の羽状複葉です。春先に房状に開花し直径1cm位の実を沢山つけます。  
タグ :トクリヤシ

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2009年06月29日

トックリキワタノキ(幹に鋭いトゲを持つ木・・)



パンヤ科 トックリキワタノキ(徳利木綿)

トクリキワタノキは落葉高木で成長早い木です。幹には鋭いトゲがあり下部はトックリ状にふくらんでいます。葉は5~9枚の小葉からなる掌状複葉です。紅色の花が木全体を覆いつくようにたくさん開花するきもあります。実は長さ10cm、径6~8cmぐらいのフットボールのような形をして、熟すると裂果して中からふんわりとした綿毛が出てきます。  

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2009年06月28日

テンノウメ(岩上にはりつくように匍匐・・)

バラ科 テンノウメ

 テンノウメ 通常海岸の隆起さんこ礁上に生える低木。幹は岩上にはりつくように匍匐(ほふく)し、長さ30~5cmにのびます。葉は11~17対の小葉からなる奇数羽状葉、小葉は長さ4~8mm、長楕円形、先は丸く、沢山の毛がはえています。2~6月ごろ枝の咲きに1cmぐらいのウメの花に似た白い花が咲き、やがて6mmぐらいの球形の赤い実になります。盆栽に多く使われ野生のものはあまり見かけられなくなりました。  
タグ :テンオウメ

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2009年06月27日

トウワタ(橙色の花のあと綿毛の付いた種ができる・・)



ガガイモ科 トウワタ

高さ1mぐらいになる多年生草本。橙色の花のあと綿毛の付いた種ができる。細長い葉(披針形)は対生、

  
タグ :トウワタ

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2009年06月26日

トウダイグサ(茎をちぎると乳液が出てくる・・)



トウダイグサ科 トダイグサ

トウダイグサ 高さ20~50cmになる1~2年生の草本。葉は下部では互生長さ1~3cm、幅6~20mmの倒卵形、上部では丸い葉が輪生状につきます。茎をちぎると乳液が出てくる。有毒植物。  

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2009年06月25日

テンニンカ(花は美しく実も甘くておいしい・・)




フトモモ科 テンニンカ


テンニンカ 高さ1~2mの常緑の低木。小枝と葉の裏面に灰白色の短い柔毛を密につけています。葉は対生、長さ5~6cm幅3cm、やや厚めの長楕円形をし三行脈が目立ちます。5個の花弁をもつ桃色の美しい花を初夏に咲きます。花にはおしべがおおくついています。グァバと同じフトモモ科で方言でモウバンシルーと呼ばれるように実も小さいながらも甘くておいしい。  

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2009年06月24日

テリハボク(果皮は酸味があり子供たちが食べたりします・・)



オトギリソウ科 テリハボク

テリハボクは高さ15mに達すろ常緑の高木、海岸近くに多く生育し防潮、暴風林として用いられている。葉は対生、長さ9~18cm、厚くて硬く表面は名のとおり照り輝いている。中肋(主脈)は下方に突出し、側脈は中肋から直角に出て横の平行脈をしています。普通の木の葉は網脈(編み目模様)、バナナは横の平行脈、イネやススキ、サトウキビは縦の平行脈です。花は径2~2.5cmの4弁の白い花で、芳香があります。核果は球形で径3~4cm(ピンポン玉ぐらい)、果皮は酸味があり子供たちが食べたりします。核を割ると淡黄色の実が出てきますが油脂分を多く含みよく燃えます。材質は硬く高級の家具材として利用されます。方言名ヤラブ、地域によってはヤナブ。  
タグ :テリハボク

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2009年06月23日

テッポウユリ(純白色の花で、芳香があります・・)

 

ユリ科 テッポウユリ

テッポウユリは多年生の草本。高さ50~10cm、葉は線形または線状披針形、長さ6~18cm、幅5~15mm、葉先は尖っています。花は単生または双生して、長いラッパ状の大きな(13~18cm)純白色の花で、芳香があります。  

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2009年06月22日

デイゴ(幹径が40cm以上の木が各地で見られる・・)



マメ科 デイゴ

テイコ 高さ15mに達する落葉の高木で生長が早く幹径が40cm以上の木が各地で見られる。枝は四方に伸び多数の鋭い刺がある。 葉は3出複葉で小葉は広卵形、長さ8~18cm.先が尖り( 鋭尖頭)、付け根は広いくさび形をしています。花は大形の赤色花を多数つけます。材質は柔らかく琉球漆器の材料になる。  
タグ :デイゴ

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2009年06月21日

テイキンザクラ(真紅の花が周年咲く・・)



トウダイグサ科 テイキンザクラ

高さ2mほどの常緑の大木、葉はやや厚めで先が尖り、互生、長さ6~8cm、幅3cmぐらいです。花は鮮紅色、径2cm、沖縄では周年さきます。近縁種に葉が三つに裂けた鉾形のホコバテイキンザクラがある。別名ナンヨウサクラ。  

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2009年06月20日

ツワブキ(葉は根本から出てくる根生葉・・)



キク科 ツワブキ

ツワブキは常緑の多年生草本。葉は根本から出てくる根生葉で20~30cmの長い柄がり、丸い腎形で表面は輝きがあります。長い花茎の上にキク科独特の舌状花と筒状花からなる黄色い花をつけます。  
タグ :ツワブキ

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2009年06月19日

ツルソバ(薄い酸味と甘みがあります・・)



タデ科 ツルソバ

海岸近くから民家の周辺、山裾にまで生える多年生のつる性草本。葉は広卵形で先が尖り、3mmほどの小さい白い花がさきます。実は黒紫色に熟し、薄い酸味と甘みがあります。  
タグ :ツルソバ

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2009年06月18日

ツルグミ(食べられるが酸っぱい・・)



グミ科 ツルグミ

民家や林縁に生える常緑の藤本、3~5mになります。葉は長楕円形で長さ3~10cm、裏面は赤茶色、互生します。実は1.5~2cmぐらいの長楕円形、淡紅色に熟します。食べられるが酸味があり口の中に渋が付きます。

  
タグ :ツルグミ

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2009年06月17日

ドクダミ(臭気ある多年生草本の薬草)



ドクダミ科 ドクダ

  ドクダミ 臭気ある多年生草本の薬草、葉はハート形で長さ幅とも4~8cm、先が尖ります。白く花弁に見えるのは4個の総包のは部分で、その上に1.3cmぐらいの黄色い小花が穂状に咲きます。薬草として栽培される。
  
タグ :ドクダミ

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2009年06月16日

トラノオ(チトセランとも言う・・)



ユリ科 トラノオ(チトセラン

高さが1mにもなる多年生草本、葉は直立し厚く先端は尖ります。花は緑白色をしていますが毎年は咲きません。  
タグ :トラノオ

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