2009年01月12日
アコウ(他の木に着生し絞め殺すこともある・・)

-クワ科-
アコウ 大きなものは高さ20m直径2~3mに達する常緑の高木で分岐多く,四方に広がる樹冠は大きな
木陰をつくるまた何本もの気根を垂らしやがて太い支柱根にまで成長し独特の樹幹になる。
葉は枝先に集まってつき長楕円形,長さ10~15cm位で、縁は全縁、時々落葉する(弱い台風の時)。実は幹
または枝にじかにつき(幹生果)無花果(丸い味の中に花は咲く)である。ほかの木に着生し絞め殺すことも
ある。宜野湾市役所にあるアコウは写真のようにヤシの木にまきついている。
分布「 各島。一日本(紀州以西の太平洋岸→九州),台湾,南中国,印度支那,泰,馬来半島西海岸。」
(琉球植物誌・初島住彦著より)
この記事へのトラックバックURL
http://oak.ti-da.net/t2395271



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!