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2013年04月11日

ハマナタマメ(海岸の岩場に生える大形の豆(つる性草本・・)

ハマナタマメ(海岸の岩場に生える大形の豆(つる性草本・・)

ハマナタマメ まめ科

海岸の岩場に生える大形の豆(つる性草本)。茎は3~5mに伸び地を這う大形のまめ科の植物です。葉は互生し三出複葉、小葉は倒卵状楕円形、長さ5~10cm、幅5~8cm、葉先はまるい鈍頭、葉縁は全縁で葉質がやや硬い革質の他は穏やかな感じがします。葉腋から出る総状花序に十数個の淡紅紫色の蝶形花を咲かせます。蝶形花は旗弁が上、翼弁、竜骨弁が下のはずなのにハマナタマメは旗弁が下にになっているのが多い。莢(豆果)は長さ10cmくらい、幅3cmくらいで、中に15mmくらいの豆が2~5個できます。oak




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Posted by oak at 12:00│Comments(0)草本
 
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